| ■デジタルパーマ(マイクロパーマ・システムキュールパーマ) |
デジタルパーマ(マイクロパーマ・システムキュールパーマ)とは?
簡単に言うと 適度に加温するロッドを使用する技術のことです。
デジタルパーマの特徴はロッドの温度をダメージから守るため高熱になりすぎないようにデジタルコントロールし低温で管理します。
こんな方にオススメです!!
○トップの髪のボリュームづけ
○今までパーマがうまくかからなかった方もしくは落ちやすい方
○巻き髪にしたいが、ホットカーラーやアイロンのセットは面倒な方
○根元はボリュームを抑えてストレートパーマにして、毛先だけカールが欲しい方
シャンプー後形状記憶なので簡単に乾かすだけでアイロンやホットカーラーで巻いたような弾力のあるカールが出ます。又カラーやストレートパーマなどで傷んでいて、これまでは不可能だった様な髪でも、美しいカールがでるばかりか、かえって扱いやすいコンディションになります。
簡単に乾かすだけで 朝のセットも楽になります。
形状記憶パーマは濡れている時にはカールがあまりでませんが、乾くとアイロンやホットカーラーで巻いた様な仕上がりになります。
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| ■デジストパーマ |
デジタルパーマは、縮毛矯正とほとんど同じ原理・手順です。
縮毛矯正(リペア、ストレートパーマ)と同時に、毛先にだけカール(デジタルパーマ)をかけることが可能です。 |
| Q.
デジタルパーマ(形状記憶パーマ)と普通のパーマは何が違うのですか? |
| 大きく違うのはデジタルパーマのロッドは温熱でパーマをかけるため、形状記憶効果があります(水素結合の効果)。デジタルパーマは濡れている時はウエーブがゆるいですが、乾くと形状記憶されたカールへと変化いたします。 |
| Q.
デジタルパーマ(形状記憶パーマ)はどのくらい持続しますか? |
| 個人差がありますが、普通のパーマの1.5倍位の期間は持続いたします。弾力(コシ)のある髪の方はよくもちます。逆に、ストレートパーマやブリーチなどで、弾力(コシ)が無くなっている髪の方は、持ちが悪かったり、かかり具合も難しい場合がございます。 |
| Q.
デジタルパーマ(形状記憶パーマ)をしても髪の毛は傷みませんか? |
| かけた後の感覚的には、傷みにくいと思います。(パーマですので全く髪にダメージがないということはございません)一人一人のお客様の髪のコンディションを考え、なるべく傷みにくい薬剤の配合を心がけて施術いたします。 |
| Q.
巻き髪パーマとも言われますがただ乾かしただけで巻き髪になりますか? |
| デジタルパーマは乾かす時に、指にクルクルと巻き付けるようにして乾かすと、巻き髪になります。普通のパーマと比べて元のスタイル(かけた時の状態)に戻りやすいです。 |